自分にあった街を見つけよう 地域別キャバクラの特色

2014年10月28日 by product | No Comments | Filed in キャバクラに入店するまで, キャバ嬢の為の豆知識

紅葉キャバクラにも地域によって色々と内容に差があります。内容というのは「容姿レベル」であったり「雰囲気や性格」などです。お店の種類(キャバクラの他にセクキャバや風俗など)も多い地域もあれば少ない地域もあります。その地域の特色をよく知ることで、自分自身にあったお店も探しやすくなりますので、これから「キャバクラで働きたい」と思っている方は参考にしてみてくださいね。

新宿(歌舞伎町)

言わずと知れた、夜の街です。ここでは容姿はもちろん接客レベルも高いキャバ嬢が多いです。雑誌モデル(小悪魔アゲハなど)も多く在籍していて見た目も華やかな人が多いイメージです。清楚系ではないけど、ギャル系でもない・・・。しいて言えば「姫系」と呼ばれるキャバ嬢が多いです。時給に関しては最低3000円くらいでしょうか。未経験でもこれくらいは貰えると思います。ただ、新宿歌舞伎町はお店の数も沢山あります。もちろん、色々なお店があるのでレベルの低い店もありますし、ノルマがとても高い店もあります。ノルマが高いお店は競争が激しいお店なので、時給が良い場合が多いですが、女の子同士はピリピリした雰囲気のところが多いでしょう。なので、新宿歌舞伎町で働く場合は「自分がどんなお店で働きたいか」をしっかりと決めてから体験入店に臨んだ方が良いと思います。

六本木

新宿歌舞伎町よりも、さらに容姿端麗な人が多いです。新宿歌舞伎町は少し整形美人っぽい感じの人も多いですが、こちらはナチュラル美人的な人も多いです。六本木に関しては芸能人や女優の卵みたいな人も隠れていたりする可能性が高いです。接客に関しては新宿よりは落ち着いた感じです。キャバクラっぽいノリを求めるならば新宿に行った方が良いでしょう。六本木はお客さんの層も社長や会長クラスが多いです。しっかりと接客の基礎を学んでから挑戦した方が成功する確率は高いと思います。時給に関しては未経験だと3000円くらい。経験者でお客さんを持っている人だと4000円を超える可能性もあります。

渋谷

渋谷に関してはギャル系がとても多いです。時給も新宿や六本木よりは安いです。大体未経験だと2500円~くらいでしょうか。客層も若い人が多く、それほど接客レベルを求められません。容姿に関しても綺麗でかわいい人も居ますが、化粧でごまかしている人も多いです。ただ、渋谷に関してはノリのいい人が受け入れられる傾向にあるので、テンションについていく自信のない人はやめた方がいいでしょう。

さいごに

いかがでしたか。ほかにも色々な地域のキャバクラがありますので体験入店をして雰囲気をつかんでから入店することをお勧めします。

キャバ嬢が時給以外でもらっている手当

2014年10月27日 by product | No Comments | Filed in キャバ嬢の裏側

バジルご存知の方も多いかと思いますが、キャバ嬢は時給以外にも色々な手当を貰っています。もちろん指名を貰うことが出来なければ出ない手当なのですが、指名が沢山とれるようになると手当だけでも相当な額を貰うことが出来ます。その一部を今回はご紹介させていただきますね。ちなみに、お店によっても手当の種類が多少変わる可能性があるので、あくまで私が働いていたお店の例でお話させて頂きます。

指名バック

指名を貰うと自動的につくバック(手当)のことです。私のお店では指名バックは1000円でした。ちなみに場内指名バックは500円でしたので、本指名を貰うより少し額は下がります。たとえば一日6人の指名客が来店してくれたとすると、バックだけで6000円貰えるという計算になります。ひとりでも多くのお客さんが指名で入ってきてくれると、お小遣い稼ぎになりますよね。

ドリンクバック

私のお店ではドリンク価格の10%がバックとしてキャバ嬢に還元されるシステムでした。例えば、1000円のグラスビールですとバックは100円になります。正直指名バックに比べると少ないですが、シャンパンなどの効果なお酒を頼むことが出来れば高額バックにつながります。ちなみに、ドリンクバックについてはフリーの席で頼んだものはバックとして還元されません。本指名か場内指名のみです。なので、フリーの席でキャバ嬢にドリンクを飲ませたところで、キャバ嬢にとって何もプラスにはなっていないのです。なので、どうせ飲ませてあげるならば場内指名を入れてからドリンクを頼ませてあげましょう。

延長バック

大体のお店は1セット1時間前後ですが、延長したい場合は延長料金を払って時間を延長することが出来ます。ここまでは男性のみなさんもご存じですよね。実は延長してあげることで、キャバ嬢にバックまで入っているのです。私のお店は1000円程度でした。なのでお店に2時間居た場合は指名バック1000円+延長バック1000円の合計2000円が時給とは別に支払われることになります。もちろん、そこでドリンクなどを頼んだらそのバックも加算されることになります。これだけメリットがあるのだから、キャバ嬢も本指名のお客さんに対しては気合の入った接客になるのです。

同伴バック

アフターはバックになりませんが、同伴はバックになります。私のお店は同伴バックは3000円でした。これで「同伴はノリノリだけど、アフターは嫌がる」というキャバ嬢の心理の真相がわかりましたね。

それぞれの手当の額もお店によってまちまちです。お店に入店する際は、ぜひチェックしてみてくださいね。

キャバ嬢がホストにハマる4つの理由

2014年10月26日 by product | No Comments | Filed in キャバ嬢の裏側

豚のお酒キャバクラ嬢の中にはホストクラブにはまっている人も多いです。それでは、何故キャバクラ嬢はホストにはまるのでしょうか。

バカ騒ぎをしたい

こんなキャバ嬢も多いです。ホストって、その人のタイプによって接客の仕方を変えてくるんですよねぇ。しっとり飲みたい人には落ち着いた雰囲気で、騒ぎたい人にはノリノリアゲアゲな感じで接客をすることが得意な人が多いです。キャバ嬢も仕事中は本当の自分を押し殺して接客していることが多いです。仮面をかぶっているんですよね。なので、営業終了後はどっと疲れることが多いです。なので、ホストに行ってバカ騒ぎに付き合ってもらうのが日課になっているキャバ嬢が意外と多いのです。

癒されたい

ホストに癒しを求めるタイプです。キャバクラでの仕事中は自分自身が相手を癒す立場です。なので、仕事中は相手の愚痴や悩みも全部受け止めます。これって結構疲れるんですよね。どんな言葉をかけてあげようとか、どんなアドバイスをしてあげようとか、悩みを聞いている最中もキャバ嬢の頭はフル回転なのです。なので、自分自身も営業終了後は存分に癒されたいんですよね。そんな気持ちから、ホストにはまっていくキャバ嬢はとても多いのです。癒しを求めてホストにはまるタイプのキャバ嬢は、最終的にはホストが心のよりどころになっていく場合が多いです。

心のよりどころ

ホストが彼氏の役目を果たすパターンです。この手のタイプのキャバ嬢はホストにどっぷりはまってしまうタイプが多いです。キャバ嬢の中には心に闇を抱えている人が結構います。夜の仕事って人の悩みを聞くことも多いので、自分自身も病んでしまうことが多いのです。なので、ホストに甘えて自分自身を保とうとするのです。ホストも甘えさせることがとても上手です。ホストもキャバクラと一緒で色恋が仕事なので、上手にキャバ嬢を手の上で転がすことが得意です。実際キャバ嬢も自分が転がされていることをわかっていて、ホスト遊びを楽しんでいる人も多いのです。

派手にお金を使ってストレス発散

派手にお金を使うことで、日々のストレスを発散するパターンです。よく買い物でお金を使ってストレスを発散する人っていますよね。その矛先が「買い物」でなく「ホスト」になっているのです。しかもホストはお金を使わせるのがとても上手です。気持ちよくお金を使わせることのプロなので、キャバ嬢も沢山お金を使ってしまうのです。そして、ホストで使ったお金はキャバクラで働いて稼ぐというサイクルになっているのです。

キャバクラ嬢として、普段から会話のネタに困らない為に気を付けていたこと

2014年10月25日 by product | No Comments | Filed in キャバ嬢の為の豆知識

グラスお客さんとの「会話」が仕事のキャバクラ嬢にとって、ネタの収集は仕事の一環です。プロのキャバ嬢は普段から会話のネタを生活のさまざまな所から新規で取り入れています。今回は、その一部をご紹介します。

ニュースを見る

まだ若いうちはいいですが20代も中盤に差し掛かってくると自治ネタを全く知らないというのは恥ずかしいことです。お客さんからも「バカなキャバ嬢」のレッテルを張られるので、良質なお客さんからの指名を取りにくくなっていまいます。でもテレビって中々見る時間が無いですよね。アフターなどに付き合う場合は朝方まで時間を拘束されることも多いので、キャバクラ嬢って意外と自分の時間が少ない場合が多いんです。そんな時はスマホを活用しましょう。寝る前の10分や待機の時間などを使って少しずつ知識を増やしてください。

指名客の趣味に関してはよく調べておく

指名客に関しては趣味を聞き出して、徹底的に調べましょう。男の人は自分の趣味の話をすることが好きな人が多いです。相槌を打つだけでもいいかもしれませんが、それだけだと会話が発展しません。長期間指名をしてもらう為にも、自分のお客さんの趣味に関しては予習しておくことをおすすめします。難しい専門分野までは調べなくてOKです。さわりだけでも予習しておけば、お客さんの反応が全然違いますよ。色々調べていくうちに、知識も増えるので色々なお客さんとの会話の幅も広がります。

芸能記事についても要チェック

若いお客さんだけでなく、中年以降のお客さんでも芸能ネタが好きな人って結構居るんです。ちょっと会話に困った時などにも使えるので、調べておくと便利です。スマホからも芸能ネタは簡単に見ることが出来るので、暇なときにチェックしてみてください。私は「ヤフーニュース」を使って毎日チェックをしています。芸能関係だけでなく、経済のこともタイムリーなニュースも同時に知ることが出来るので便利です。

漫画にも詳しくなった方が話が弾む場合が多い

男の人って漫画好きな人が多いです。でも、女の子って漫画を読まない人は全く読みませんよね。私も全く読みませんでした。でも、お客さんに「そんなのも読んだことないの?」と言われたのをキッカケに有名な漫画を中心にチェックするようになりました。例えばスラムダンクやドラゴンボールなどです。ちょっとマニアックな線で言うと「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズもすべて読みました(結構面白かったです)。一昔前に流行ったものは一通り目を通しておくと会話のネタに使えますよ。

新人キャバ嬢時代、接客する上で困ったこと

2014年10月24日 by product | No Comments | Filed in キャバ嬢の為の豆知識

うこんのチカラどんなに接客業が好きな人でも、キャバクラで働き始めて間もない頃は戸惑うことも多いはず。キャバクラは「お話」するのがお仕事です。ほとんどのお客さんは、女の子と話せることを楽しみにしてお店にやってきます。同じお客さんでも、色々な人が居ます。おしゃべりなお客さんも居れば、エラそうなお客さんも居ます。内気な人も居れば、オラオラ系のお客さんも居ます。様々な人の会話に合わせるのって、慣れないうちはとても難しいのです。その他にも、キャバクラはおさわりOKと勘違いしている人も居たりします。なんだか色々な人が居過ぎて、最初は気疲れしてしまう人も多いはず。そこで今回は、私が新人キャバ嬢時代に困ったことをピックアップしていきます。これからキャバクラで働こうと思っている人や、働き始めて間もない人の参考になれば嬉しいです。

会話が続かない

居るんですよね。会話が続かないお客さんって。私は働き始めて数年経ちますが、いまだに居ます。最初のうちは話せないと落ち込んでいたりしましたが、最近は全く気にしません。人間、気が合う人気が合わない人いるのですから会話のタイプが合わない人に無理に合わせる必要はありません。といっても、一応お金を払ってキャバクラに遊びに来て頂いているので、終始無言はよくありません。楽しませる努力はしましょう。その上で、会話がつまらなかったり続かないのは仕方ないことと割り切りましょう。どんなに長く勤めていても、性格の合わない人って居るものですよ。大事なのは、次のお客さんに引きずらないこと。しっかり切り替えて接客しましょう。

団体のお客さんの会話に入りこめない

団体のお客さんって内輪の話題で盛り上がったりしますよね。その場合、無理に会話に入り込もうとせず、合図地を打つくらいでいいと思います。もちろん笑顔で。決して、つまらなそうな顔をするのはやめましょう。でもつまらないんですよね。分からない話題を聞いているのって。でも、そこは我慢です。そこから拾えそうな話題だけ拾えばいいのです。もちろん、最初のうちは拾って会話するのも緊張してしまいますよね。そんな時は無理に話す必要はありません。隣についた人にたまに話しかけるくらいでいいと思います。団体のお客さんの場合は場の空気を読んで、お客さんのペースに合わせながら接客しましょう。気に入ってもらえれば、団体客の指名客を得ることが出来ます。売り上げも多いですし、おいしいお客さんになるかもしれませんよ。

セクハラの上手なかわしかたが分からない

キャバクラをセクキャバと勘違いしている人が結構います。お酒に酔うとエロくなる人って多いですが、特にキャバクラだと「お金払っているから少しくらいいいじゃん」と指名もしていないのに言ってくる人が居ます。最初はかわしかたが分からなく、嫌な顔しか出来ませんでした。でも、露骨に嫌な顔をするのはなるべくやめましょう。「キャバクラはおさわり禁止ですよ」とはっきり言えば分かってくれるお客さんって意外と多いです。

うさたん流!カモ客になりやすい人の見分け方

2014年10月23日 by product | No Comments | Filed in お客さんの為の豆知識, キャバ嬢の為の豆知識

ウイスキーキャバ嬢の皆さんはカモ客を見つけると「ラッキー」と思いますよね。逆にお客さんは、自分が「カモ客」になっていないか不安になりませんか。今回のブログでは、うさたんがカモ客になりやすい男を検証した結果を書こうと思います。キャバ嬢の方も、お客さんの方も参考にしてくださいね。

自分に自信がない男の人

自分に自信がない男の人は、人にやさしくされると心を開いてしまいがちです。あまりにも自信がない人はキャバ嬢としてもお客さんにしたくありませんが、少しぐらい控えめで暗い感じの方が自身に満ち溢れている男の人よりも扱いやすいです。自信に満ち溢れているタイプの男の人は「自分大好き」な場合が多いので、キャバ嬢の思い通りに動いてくれることが少ないです。したがって、とても扱いにくいのです。自分に自信が無いタイプの男の人はコミュニケーション能力に欠ける人が多いです。そんな時、話し上手・聞き上手なキャバ嬢が親身になって相手をしてくれると、すぐ好きになってしまう傾向にあります。キャバ嬢にカモ客いされたくない場合は、負のオーラを出さないように気を付けましょう。

少しのことでも舞い上がるタイプの男の人

基本的い男の人って、褒められるのが大好きな人が多いですよね。会社ではあまり褒められないし、家庭でも奥さんにガミガミ言われてばかり。だけど、お気に入りのキャバ嬢はいつも褒めてくれる・・・。そんな状況が重なり合って、どんどんキャバ嬢にはまっていく男の人が多いです。キャバ嬢は「褒め」のプロです。少しのことでも10倍も20倍もオーバーにリアクションしたりします。それもごく自然に。キャバ嬢に褒められて嬉しいのは分かりますが、一度冷静になってみましょう。あまり鵜呑みにして喜んでしまうと、キャバ嬢の思うつぼになってしまう可能性もありますよ。キャバ嬢は褒めることが「仕事」だということを、どうかお忘れなく。

熱烈に大好きアピールをしてくる男の人

キャバ嬢のことが好きになりすぎると、カモ客になる可能性が高くなります。キャバ嬢を本気で好きになってしまった経験があるという人も居るかと思いますが、大好きなキャバ嬢に「会いたいな・・」と言われたら会いに行ってあげたくなりますよね。大体このタイプのお客さんは長く持ちませんが(すぐ見切りをつけて来店しなくなる場合が多い)短期間で大金を落としてくれる可能性も大きいです。なので、キャバ嬢は熱烈アピールをするお客さんに出会ったら、ここぞとばかりにメール攻撃を開始します。キャバ嬢としてもお金を使ってもらえるうちに、出来る限り大金を使ってもらおうとたくらんでいるのです。キャバ嬢にはまり過ぎてしまっている人は気をつけてくださいね。

キャバ嬢がキャバクラで働く主な理由

2014年10月22日 by product | No Comments | Filed in キャバ嬢の裏側

ポプリキャバ嬢は皆、目標をもって働いている人が多いです。私は今までいくつかのお店で働いてきましたが、みんなそれぞれの目標をもって働いていました。キャバ嬢って意外としっかり者なんですよ。みなさんもキャバ嬢がこっそり心に秘めている秘密を色々探ってみてくださいね。キャバ嬢の意外な一面を見ることが出来るかもしれませんよ。

学費の為に働いているキャバ嬢

これは結構多いです。ちなみに、一回社会人として社会に出たけれど、もう一度勉強したくて学校に通う為にお金を貯めているというパターンが一番多かったです。これって意外ですよね。ちなみに、学校の中でも一番多いのが美容やネイルです。特にネイルはキャバ嬢の9割が定期的にやっていることなので、皆こだわりがあります。キャバ嬢のネイルって個性出ますからね。定期的にネイルをやっているうちに自分でもやってみたくなったというパターンが多いです。他には看護師や歯科衛生士など、国家試験を必要とする難しい職種に挑戦する人も結構居ます。その場合は、あまり身なりを派手に出来ないので分かりやすいかもしれませんね。お気に入りのキャバ嬢に看護してもらうところを想像したらドキドキしちゃいますよね。

育児の為に働いているキャバ嬢

シングルマザーで子供を養う為に働くパターンです。本気で働いている人も居れば、実際はメインの稼ぎが旦那で自分は+αというキャバ嬢も多いです。シングルマザーの場合はその事情をお客さんにオープンにする人も居ますが、後者の場合はその事実は隠して働く場合が多いです。ちなみに、子供についてですが今は繁華街では夜間保育をやっている保育園も多いです。それだけ、子供を預けて夜の街に働きに出るという人が多いということですよね。正直、私には出来る気がしません。

ブランド大好き病のキャバ嬢

最初はお小遣い稼ぎのつもりで働きはじめたのに、いつの間にかブランド物に身を固めいるキャバ嬢って結構多いです。これは偏見かもしれませんが、地方から出てきたキャバ嬢にこのパターンが多い気がします。この手のキャバ嬢はキャバクラの世界にどっぷりとつかってしまう人が多いです。特に最悪パターンは男(ホスト)に貢ぎはじめるパターンです。実はキャバ嬢って、オフの時は「自分をおもてなししてほしい願望」が高い人が多いのです。ホストはおもてなしのプロなので、最初は友達の付き合いで行ったとしても最終的には自分がはまってしまって通っているパターンが多いのです。

キャバクラでぼったくられない為に気を付けること

2014年10月21日 by product | No Comments | Filed in お客さんの為の豆知識

キティちゃん皆さんはキャバクラでぼったくられた経験はありませんか。自分はぼったくられたことが無かったとしても、知り合いにぼったくりにあったという話を聞いたことがある人は意外と多いのではないのでしょうか。この問題は、キャバクラに通う男性にとっては明日は我が身なのです。ここでは「ぼったくりにあわないための方法」をいくつか紹介していきますので、是非ごらんになってくださいね。

こんな店には要注意!客引きがしつこい店

基本的にしつこい客引きやつきまといは風営法で禁止されています。それでも、繁華街では結構目にする客引きの男性。ちょっと話しかけてくるくらいならセーフですが、断っても断ってもついてくるしつこい客引きが居るのです。そのような店は要注意!割引などにつられて入らないように気を付けましょう。そもそも客引きに頼って店に入ってもらおうというコンセプトがおかしいです。キャバクラは女の子が頑張って、お店にお客さんを呼び込むところなのですから。客引きが酷いということは、お客さんも入ってないということです。きっと、女の子もやる気がない子が多い店なのでしょう。

あまりにも激安料金を提示してくる

キャバクラは基本的には安い遊びではありません。ドリンクは1杯1000円以上ですし、普通に飲むより何倍もの料金がかかります。もちろん、お客さんの中には値切ってくるひとも多くいますが、客引きやスタッフ自ら激安料金を提示してくるのは明らかにおかしいです。例えばセット料金が2000円程度と激安価格だったとしても、もしかしたらドリンク料金が普通のキャバクラの何倍もしたり、延長料金でありえない金額をぼったくられたりするかもしれません。セットあまりにも安い場合は、絶対どこかで元を取られることを忘れないでください。

出来れば店の口コミをチェックしよう

業界に名の知れた有名店で飲むならまだしも、名前も聞いたことのないようなキャバクラに入る場合はお店に入る前に店の情報をチェックした方がいいです。中には名指しで「ぼったくり店」として口コミされているお店だってあります。今はケータイで誰しもがインターネットを簡単に見れる時代。せっかくる情報源を有効に活用していきましょうね。また、人からの口コミも有効です。出来れば飲み仲間を作り、情報を交換してください。知り合いが直接行ったことある店は(行った上で大丈夫だった店)は安心なことが多いです。インターネットの口コミだけでなく、人からの口コミも大切にしましょう。

 

キャバ嬢に1回目の来店で覚えてもらう方法

2014年10月20日 by product | No Comments | Filed in お客さんの為の豆知識

人形キャバ嬢は日々何人ものお客さんを接客します。なので、実際1人1人名前と顔を一致させるのは難しい。でも、やはり印象に残らないお客さんは今後キャバ嬢と良い関係に発展する可能性も低い。なので、ここでは1回目の来店でキャバ嬢の記憶に印象付ける為のテクニックをお教えします。是非挑戦してみてください。

チップを渡してみる

意外とチップを渡すお客さんって少ないです。私は銀座や六本木などの高級クラブでは働いた経験はありません。なので、その地区のことは何とも言えませんが、少なくとも普通の都内にあるキャバクラで、チップを渡してくれるお客さんは少ないです。キャバ嬢はお金が大好きな人が多いです。やはり、初対面で印象に残るのは自分の為にお金を使ってくれるお客さん。帰り際にスマートにチップを渡してくれたら、とても良い印象が残るのは間違いないです。

ミステリアスな雰囲気

キャバ嬢と色々楽しく会話をする中でも、聞き役中心で自分の話はあまりしない。そうすると、キャバ嬢は「この人はどんな職業で、普段は何をしている人なんだろう」とお客さんに対して興味が湧いてきます。なので、自分のことはべらべら話さず、聞かれたら話すくらいの気持ちでいたほうが良いと思います。

具体的に褒めてあげる(特に内面を)

キャバ嬢は男の人からちやほやされることが多いです。もちろんお客さんからも「可愛いね」「綺麗だね」など日常的に言われている子が多いです。もちろん褒められることは嬉しいのですが、正直印象には残りません。いつも褒められていますからね。なので、おすすめしたいのが内面を具体的に褒めるということです。例えば「貴方(キャバ嬢)と一緒に居ると、とても落ち着くし心地良い」とか「話がとても面白くてずっと一緒に居ても飽きないね」など・・・。性格的なことを褒めてあげると、キャバ嬢の印象に残る可能性が高いです。

キャバクラに慣れていないお客さん

正直、キャバクラ慣れしたお客さんよりもキャバクラ慣れしていないお客さんの方が印象に残る可能性が高いです。あまりにもキャバクラ慣れしていなくて全く話すことが出来ないのは微妙ですが・・・。少しだけ緊張しているくらいがベストです。もし、キャバクラに何度もいったことがあったとしても、あまりキャバクラ慣れしている雰囲気を醸し出すのはやめましょう。お客さんの中には「キャバクラ慣れしている方がかっこいい」と勘違いしているタイプの人が居ますが、キャバ嬢にいい印象を持たれることは少ないですよ。

キャバ嬢同士のトラブルを避ける為に気を付けた方が良いこと

2014年10月19日 by product | No Comments | Filed in キャバ嬢の為の豆知識

マンゴーケーキキャバクラは女社会なので、キャバ嬢同士のトラブルが起きることも多いです。トラブルが起きてしまうと、最悪の場合、そのキャバ嬢がお店をやめてしまうというところまで発展してしまう可能性があります。お店の大切な稼ぎ頭が居なくなってしまってはお店にとっても痛手ですし、女の子にとっても雰囲気の悪い店は居心地がよくありません。良い店を作る為にはトラブルの少ない店を作ることが大原則です。良い店を作る為には、キャバ嬢同士の気遣いも必要なのです。

他の人の指名客には手を出さない

これは大原則中の大原則なのですが、他のキャバ嬢を指名しているお客さんに手をだすのは絶対にNGです。キャバクラで自分を指名していたお客さんが急に他の子に指名を変えて入店してきたら元々指名だった女の子はビックリしますよね。これが気の強いキャバ嬢のお客さんだったとしたら、お客さんが帰った後に詰められたりする可能性もあります。最悪、その女の子は孤立し店を辞める事態になることもあるので、他の子のお客さんには十分気を付けて対応しましょう。

ヘルプについた席では連絡先を渡さない

人気キャバ嬢は指名の席が被ることもしばしばありますよね。指名のキャバ嬢がほかの卓へ行っている間、席について接客するのがヘルプの役目です。お客さんによってはヘルプキャバ嬢のことを気に入って、連絡先を聞いてくることもあります。でも、そこで連絡先を渡しては絶対にいけません。これが指名キャバ嬢に知られてしまったときに絶対にトラブルになるからです。それでも、しつこいお客さんっていますよね。そんな時は「ヘルプはアドレス交換禁止されているので、交換してしまったら罰則なんです」とか言っておきましょう。お客さんがしつこかったとしても、連絡先を交換してしまったらトラブルの元となってしまいます。

女の子の悪口をお客さんに言わない

あまり居ませんが、ギスギスしたお店ではたまに居ます。他のキャバ嬢のことを悪くいうキャバ嬢が。もし、お客さんが「○○ちゃんって感じ悪いよね」とか「○○ちゃってブサイクだよね」とか言っていても絶対に乗って話をしないようにしましょう。そこは言われているキャバ嬢をフォローしてあげるべきです。もしノリノリになって悪口を言ってしまった場合、お客さんを通してそのキャバ嬢に悪口を言ったことがばれる可能性があります。お客さんは簡単に信用してはいけませんよ。

店内のスタッフ(ボーイや店長)とは付き合わない

店内スタッフと付き合うことを風紀といいますが、風紀をするとつけ回しや時給などで、えこひいきが発生する可能性が大きくなります。なので風紀は禁止されているのです。えこひいきが発覚するとトラブルの元になりますので、風紀はやめましょうね。