久しぶりにお客さんと店外デートをした理由

2014年10月15日 by product | Filed under キャバ嬢生活.

花柄最近、久しぶりにお客さんと店外デートをした。出来れば、キャバクラで居る時間以外にお客さんと会うのは避けたい私だが、たまにデートをする(というか、してあげる)こともある。

そろそろ切れてしまいそうなお客さんだった

切れてしまいそうとは、お客さんとしてお店に来なくなりそうということだ。少し色恋の入った営業だったので、いつもお店に来る度に「お店以外でも会いたい」と言われてきた。いつも忙しいことを理由に断っていたが、そろそろお客さんもシビレを切らしてしまいそうだったので今日はプライベートの時間を割いてデートすることにした。

しかも、太客だった

太客とは、毎回沢山お金を使ってくれるお客さんのことだ。細客の為にデートをしてあげるなんて滅多にないが、太客は売り上げにかかわってくるので次の太客を掴むまでは出来ればつなげておきたい。なので、太客が切れてしまいそうな時は応急処置として店外デートを提案する。しかも自分から。自分から誘うことでお客さんは喜ぶし、お客さんとしての寿命も延ばすことが出来る。

比較的安全なお客さんだった

色恋営業ではあるが、あまり強引なお客さんではなかった。無理やりホテルなどに連れ込まれる心配もなさそだったので、安心してデートすることが出来た。ちなみに、枕営業をやっているキャバ嬢も居るが、私は一度もしたことない。私は、枕営業をするくらいなら風俗に行こうと思う。

デートといっても美味しい料理を食べに行くだけ

デートといっても、どこか遠出するわけでもなく、近場で美味しい料理を食べに行くだけのプランだった。これで、映画を見に行きたいだとか海に行きたいだとか言われた日にはバックレているかもしれない。「美味しいご飯を食べに行くだけ」という短時間かつ近場でお互いに楽しむことのデートプランはこれしか思いつかない。

昔はよくいた「プリクラとろうよ」というお客さんい

昔よくいたのが「プリクラとろうよ」と必ず言ってくるお客さん。完全に彼氏と勘違いしている。あんな密室空間に二人きりで好きでもない人とぴったりくっついて写真を撮私には出来ない。毎回断るのに大変な苦労をした。「写真苦手なんだ」で乗り切っていたが、お客さんは少し不快そうな顔をする人が多かったような・・・。店外デートをして毎回思うのが、一度店外デートしたくらいで調子に乗らないでほしいということだ。彼氏でもない、友達でもない、ただのお客さんとプリクラを撮りたいキャバ嬢なんていないことをしっかり理解してほしい。


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