私がキャバクラ嬢になったきっかけ

2014年10月1日 by product | Filed under キャバクラに入店するまで.

化粧品私はとある街でキャバ嬢をやっている「うた」といいます。「うた」という名前は源氏名で、ただ歌が好きだからこの名前にしました。最初に私がキャバクラ嬢になったキッカケを書いていこうと思います。ちなみに、ブログのタイトルは友達から「うさたん」(うたとなんとなく似ているから?)と呼ばれることが多いのでこのタイトルにしました。

友達の誘いで体験入店をしてみる

キャバ嬢用語でいうと通称「タイニュウ」体験入店は素人キャバ嬢であればほとんどの人がしているのではないいでしょうか。街でキャッチをやっている男の人と話してみても「まずはタイニュウから」という話になることが多いです。キャバクラ嬢といえば、派手な人が多いイメージですが私の友達はお世辞にも派手とはいいにく人種で、どちらかというとおしとやかな感じでした。

まず、ボーイさんから詳細を聞かされる

お給料や勤務日数など、詳細事項の話があります。基本的に友達の紹介で行く場合は営業前に面接の時間を設定されることが多いみたいです(面接といってもあまりにヤバい容姿でない場合、そこで落とされることはないはず)。余談ですが、友達の紹介の場合は待遇が良くなることが多いです。その為には、友達から「あのこは本当に可愛くて、話もうまい」などプッシュしてもらいましょう。この手は紹介してくれる友達のキャバ嬢が人気キャバ嬢程、成功しやすいです。基本的にボーイは人気キャバ嬢にはとても甘いです。

ドレスは持っていかなくてもOK

基本的にドレスはレンタルさせてくれるお店が多いです。体験入店の時点でドレスを持っている人なんて少ないですよね。特に初めてキャバクラに勤める人ならなおさらです。もしドレスを持っていない場合は紹介してくれる友人にあらかじめ相談してみましょう。その友達が、色々と詳細を教えてくれるはずです。

ドレスレンタル・ヘアメイクなどは有料の場合もあるの気を付けて

これも一応確認をとっておいたほうがいい事項です。私のお店はドレスのレンタルもヘアメイクも基本無料でしたが、結構有料のお店も多いです。ドレスレンタルやヘアメイクだけでなく営業終了後の送りの車も有料なことが多いので確認しておいた方が良いかもしれません。

体験入店をしてみて

体験入店ではボーイさんも、わざわざ話にくそうなお客さんにはつけたりしないことが多いです。よっぽどボーイさんから「この子はいらない」と思われてしまった場合は別ですが(その場合、わざと話にくそうなお客さんにつけられる場合もあります)。なので、体験入店の時だからといって適当に接客するのではなく自分の出来る限りで頑張ってみましょう。私は思っていたよりも待遇良く入店できるようにボーイさんが計らってくれたので、入店を決めました。もちろん体験入店時も精一杯頑張りましたからね。

こんな感じで私のキャバクラ嬢生活は始まったのでした。

 


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