新人キャバ嬢時代、接客する上で困ったこと

2014年10月24日 by product | Filed under キャバ嬢の為の豆知識.

うこんのチカラどんなに接客業が好きな人でも、キャバクラで働き始めて間もない頃は戸惑うことも多いはず。キャバクラは「お話」するのがお仕事です。ほとんどのお客さんは、女の子と話せることを楽しみにしてお店にやってきます。同じお客さんでも、色々な人が居ます。おしゃべりなお客さんも居れば、エラそうなお客さんも居ます。内気な人も居れば、オラオラ系のお客さんも居ます。様々な人の会話に合わせるのって、慣れないうちはとても難しいのです。その他にも、キャバクラはおさわりOKと勘違いしている人も居たりします。なんだか色々な人が居過ぎて、最初は気疲れしてしまう人も多いはず。そこで今回は、私が新人キャバ嬢時代に困ったことをピックアップしていきます。これからキャバクラで働こうと思っている人や、働き始めて間もない人の参考になれば嬉しいです。

会話が続かない

居るんですよね。会話が続かないお客さんって。私は働き始めて数年経ちますが、いまだに居ます。最初のうちは話せないと落ち込んでいたりしましたが、最近は全く気にしません。人間、気が合う人気が合わない人いるのですから会話のタイプが合わない人に無理に合わせる必要はありません。といっても、一応お金を払ってキャバクラに遊びに来て頂いているので、終始無言はよくありません。楽しませる努力はしましょう。その上で、会話がつまらなかったり続かないのは仕方ないことと割り切りましょう。どんなに長く勤めていても、性格の合わない人って居るものですよ。大事なのは、次のお客さんに引きずらないこと。しっかり切り替えて接客しましょう。

団体のお客さんの会話に入りこめない

団体のお客さんって内輪の話題で盛り上がったりしますよね。その場合、無理に会話に入り込もうとせず、合図地を打つくらいでいいと思います。もちろん笑顔で。決して、つまらなそうな顔をするのはやめましょう。でもつまらないんですよね。分からない話題を聞いているのって。でも、そこは我慢です。そこから拾えそうな話題だけ拾えばいいのです。もちろん、最初のうちは拾って会話するのも緊張してしまいますよね。そんな時は無理に話す必要はありません。隣についた人にたまに話しかけるくらいでいいと思います。団体のお客さんの場合は場の空気を読んで、お客さんのペースに合わせながら接客しましょう。気に入ってもらえれば、団体客の指名客を得ることが出来ます。売り上げも多いですし、おいしいお客さんになるかもしれませんよ。

セクハラの上手なかわしかたが分からない

キャバクラをセクキャバと勘違いしている人が結構います。お酒に酔うとエロくなる人って多いですが、特にキャバクラだと「お金払っているから少しくらいいいじゃん」と指名もしていないのに言ってくる人が居ます。最初はかわしかたが分からなく、嫌な顔しか出来ませんでした。でも、露骨に嫌な顔をするのはなるべくやめましょう。「キャバクラはおさわり禁止ですよ」とはっきり言えば分かってくれるお客さんって意外と多いです。


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