キャバクラでの派閥争いに関する裏話

2014年10月18日 by product | Filed under キャバ嬢の裏側.

ご飯キャバクラを題材にしたドラマなどでは、キャバ嬢たちの火花の散るような争いが描かれることが多いですよね。でも実際は派閥(というかグループ)はもちろんあるけど、喧嘩や争いが日々絶えないという店は少ないかもしれません。もちろん、仲が良い悪いはありますが、表立って争うことってあまり無いです。そもそも、これに関してはお店によって差がある部分なのですが、キャバクラの派閥に関する一般的な知識を今回は紹介していこうと思います。

見た目や雰囲気が似たような子が集まるようになる

まず、キャバクラの派閥形成に関してですが、実際面白いくらいに似たような雰囲気の子が仲良くなることが多いです。似たような雰囲気の子同士は指名の席が被ることもしばしばあるので連携プレーが必要になってきます。同じ席で話しているうちに仲良くなるということも多いようです。入った時期はバラバラでもいつの間にかとても仲良しになっていたなんてことも珍しくないです。

本気キャバ嬢と適当キャバ嬢など、仕事に対する本気度合でグループが形成されることが多い

やはり、本腰入れてキャバクラ嬢をやっている人と昼仕事や学校と兼業でキャバクラで働いている人はグループが分かれることが多いです。尚、兼業キャバ嬢が本腰キャバ嬢のグループになじんでしまった場合、昼職や学校をやめてキャバクラ1本になることも多いです。まさに「朱に交われば赤くなる」ですね。

その中で性格が合う合わないで分裂していく

キャバクラでグループが形成されたあとも、やはり根本的な性格の合う合わないでグループが変わっていくことが多いです。大きなグループのまとまりの中でも小さなグループがいくつかあることが多いです。まさにキャバクラは小さな女子高・女子大のような雰囲気なのです。

古株はまとまることが多い

キャバクラで働く女の子はそれぞれお店の在籍期間がバラバラな場合が多いですが、何年間も同じお店に居座っている古株お局様(年齢もそれなり)は、古株グループでまとまっていることが多いです。古株というだけあって、年齢もそれなりなので貫録もあります。新人からすると少し近寄り難い感じなんですよね・・。でも、実際は人見知りなだけで、話してみると凄く優しかったというお局様も多いです。これもお店によってまちまちですね。

まとめると、キャバクラは小さな社会なのです。キャバ嬢同士が仲の良いお店は接客における連係プレーもうまくいくことが多いので、席についたお客さんも楽しく飲むことが出来ます。これからお店に行った際は女の子同士の裏側に目を光らせてみても楽しいかもしれませんよ。


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