褒め上手になろう!キャバクラでイケてないお客さんが来た場合の褒め方

2014年10月17日 by product | Filed under キャバ嬢の為の豆知識.

パンケーキキャバクラで褒めどころがないようなイケてないお客さんが来店されたことはありませんか(こんな言い方は失礼ですが・・・)。でも実際、売れているキャバ嬢はお客さんの色々なところを観察しています。そして、良いところを見つけたら、そこを必ず褒める。そして褒められることが普段はあまりない「イケてないお客さん」はそのキャバ嬢にはまっていく。このような流れがキャバクラではよくあります。しかし、ここで紹介するのは普段はあまり褒められることないイケてないお客さんの例なので、かっこよくてイケてる男には当てはまりません。むしろ、かっこよくてイケてる男は褒められ慣れているので、褒められてもあまり嬉しいと感じないのです。それでは「イケてないお客さんを褒めるポイント」をご紹介していきます。

髪型を褒める

あまりかっこよくない男だったとしても、髪型にとても気を使っている男はゴマンと居ます。鏡の前でワックス片手に何分も居座る男の人はとても多いです。なので、まず席についたら髪型を確認しましょう。ちょっとお洒落な感じの髪型であれば「その髪型、おしゃれですねー」と褒めてあげましょう。具体的な感じで褒めてあげると、更に喜びます。

ネクタイを褒める

ネクタイって、結構個性が出るものです。ちょっと可愛いキャラクター(ディズニー柄など)が入っていたり、おしゃれな感じの色使いだったり、素材が普通と違ったり、人によって様々です。なので、髪型で褒めどころが無かった場合は、ネクタイを見てみましょう。もしかしたら、そこに褒めポイントがあるかもしれません。自分の気を使っている部分を褒められると嬉しいものです。

内面を褒める(頼りになるなど)

上記二つで褒めポイントが見いだせなかった場合は内面を見てみましょう。例えば、聞き上手で相談に乗ってくれるようなお客さんの場合は「○○さんて、頼りになるなー」と言ってみましょう。男の人って、なんだかんだ言っても女の人に頼られるのって嬉しいものなのです。

一緒にいて楽しいことを伝える

要するに「面白い」とお客さんを褒めるのです。一緒に居て楽しいという気持ちを伝えてあげましょう。具体的に話が面白いとか、リアクションが最高など、例をつけて褒めてあげると現実味があっていいと思います。

まとめ

一番大事なことは小さなことでも気づくこと、そして嘘は言わないこと。小さくてもいいので、本当にそのお客さんのことを褒めることが出来るポイントを見つけてほめてあげましょう。褒め上手になると、驚くほど売り上げアップにつながりますよ。


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